神戸で「縮毛矯正どこに行けばいいの?」とお悩みのあなたへ
はじめまして神戸市の長田区の縮毛矯正サロンd-ma(ディーマ)の梶間マキと申します。
当店は、三宮の某有名サロンで店長をしていた主人と、塚口にある縮毛矯正専門サロンで店長をしていた私の二人でやっている、鏡2面の小さなお店です。 神戸でも少し不便な立地にも関わらず、神戸市内、明石、奈良からもお客さんが足を運んでくださいます。 その秘密は縮毛矯正の後の「手ざわり」「髪のコシ」「髪のツヤ」にあります。
ここは凄いです。ここと出会えたことは奇跡です。小さな小さな美容院ですが、大作さんとマキさん夫婦は半端なく腕も目も確か。小さい美容院だからこそ、一人一人と向き合って、最後まで責任持って一番いい方法で施術してくださいます。長年苦しんできた縮毛矯正の傷みから、今度こそ解放されそうです。それにカットも素晴らしい。奈良からでもファンが来られるの、分かります。単調なストレートな髪型が大作さんの手にかかると、めっちゃ垢抜けました!これにはびっくりです!更に、家で再現できるから二度びっくりです。希望の光が見えました。傷まないストレート、これでストレスから解放されます。大作さん、マキさん、ありがとうございました。2ヶ月以内に絶対また伺います!
口コミサイトの「エキテン」さんにもたくさんの☆☆☆☆☆五つ星をいただきました。
まずお店の前で、ご親切なご夫婦…
まずお店の前で、ご親切なご夫婦が迎え入れてくださいました。次に通路を通って入った店内も、非常にアットホームな空間で、リラックスして時間を過ごすことができました!他の美容院にはなかなかないような、距離感の近い、とにかく親しみやすい雰囲気でした。是非またお伺いしたいです。
カットとカラーをお願いしました…
カットとカラーをお願いしました。大満足!な仕上がりにしていただきました(^_^)簡単な注文しかしていないのに、色もカットもイメージ通り!短時間なのにカットもシャンプーも丁寧で、お気に入りのお店です~(*^o^*)
お店からの返信
先日は暑い中ご来店頂きましてありがとうございます。
早速の投稿心よりお礼申し上げます。カラーの色味気に入って頂けて良かったです。 これからもディーマをよろしくお願い致します。いつも、ありがとうございます。
いつも、笑顔で物凄く気を使って対応していただいています。
とても、親切にしてもらってます。 お店もお洒落で素敵です。 最初から最後までしていただくので、安心です。 終われば最後まで見送ってくれます。 (*^^*) お店からの返信投稿ありがとうございます!ディーマらしさを大切に、これからもがんばっていきます!!
宜しくお願いします!![]()
いつも思い通りのヘアスタイルに^_^
ここの好きな所はゆったりと落ち着いた空間がとてもリラックス出来るところです。ヘアスタイルも自分の思い通りにしてくれるし、美容師さんもとても気さくでいい人達なのでついつい話が弾んでしまいます(-_^)はじめての方もとてもリラックス出来る美容室だと思います!!これからもずっと利用します(≧∇≦)
お店からの返信
投稿ありがとうございます!ヘアスタイルは勿論、これからも明るく、楽しく皆様と歩んでいくディーマヘアーで在り続けたいと思っています。こちらこそ宜しくお願いします!!
※コロタ対策を強化しました~!この投稿をInstagramで見る
この方は、神戸市西区からホームページをご覧になってお越し下さりました。
「一年ぐらい前に矯正してからカットも何もしてなくて、ずっとくくってました。でも、くくってても根元のクセが気になるんで。」 と話でした。
今回はカラーと矯正させて頂きました! 髪の長さがあるので時間がかかってしまいましたが、綺麗に仕上がりました。
「これで上を向いて歩ける」
ある日、縮毛矯正のお客さんが、「これで上を向いて歩ける。」とつぶやきました。 「髪質がコンプレックスでずっとうつむいて歩いてきたんです。」、と。 私から見ると、男前で、背が高くしゅっとしている方で、そんなに縮毛もキツクはないのですが、ご本人にとっとは重大な問題です。 「これまでにも何度か縮毛矯正をしましたが、思ったようにはならなくて。」 この話を聞いて、私は、この縮毛矯正のサイトを作ることにしました。-目次-
- 縮毛矯正を成功させる3つのポイント
- 縮毛矯正の施術例
- なぜ縮毛矯正は失敗が多いのか
- 縮毛矯正をやめたいときは
- なりたいスタイルを美容師に伝えるコツ
- 価格表
- アクセス
- プロフィール
- Facebook・Twitter
新幹線代を払ってでも
私は独立するまで、塚口にある縮毛矯正専門サロンで店長をしていました。 そこには、岡山や東京から足を運んでくださるお客さまも多く、 結婚や転勤で移り住んだところでサロンを探したけれども 「なかなかちゃんとしてくれるお店に出会えなくて。」 と言って、新幹線代を使って縮毛矯正を受けに来てくれていたのです。縮毛矯正を成功させる3つのポイント
私の縮毛矯正には3つのポイントがあります。 ・あなたの髪の状態や、これまでやってきた縮毛矯正・パーマ・カラーなどの履歴を調べる「問診」 ・製造メーカーに特別に作ってもらっている「薬液」 ・薬液を使う時間の調整、髪を適度に伸ばしながらアイロンやブローで熱を加える「テクニック」5000人以上の縮毛矯正をから生まれた「問診」
私は、これまでに、 「くせ毛のウネリをどーにかして!」 「爆発する髪が嫌い!」 「どうしてもハネてしまう!」 「ボワット膨らむねん!」 「どう頑張ってもまとまれへん!」 という悩みを抱えた5000人以上のお客様に向き合い、縮毛を矯正してきましたが、縮毛には個性があります。 髪質も違えば、髪の生え方も違うし、毛の流れのクセも人によって違います。 他の店で受けた縮毛矯正のダメージが酷くて、少し触るだけでプツプツと切れてしまうダメージの深刻な方も沢山いらっしゃっいました。 ※あまりにもダメージが酷い髪への縮毛矯正はお断りすることがあります。過去に酷いダメージのある毛髪に施術をしてしまった場合に「ビビリ毛」になってしまう恐れがあるからです。 そのため、私の縮毛矯正は、問診であなたの髪質やダメージの状況を把握することを重視しております。
髪のダメージを最小限にする秘密の薬液
縮毛矯正につかう薬液は、髪の中のタンパク質分子を生卵の状態に戻す働きをします。
生卵の状態の髪を伸ばしながらアイロンやドライヤー熱を加えてゆで卵にして固めるのです。
こうした化学反応を使う以上、縮毛矯正は髪にダメージを与えてしまいます。 そのダメージを最小限にとどめながら、髪を伸ばしていくには長年の経験とカン、髪や薬液に対する知識が必要になります。 私の縮毛矯正は、ダメージを抑えるために「短時間」で勝負します。 その施術スタイルに合わせて、メーカーさんに特注で薬液を作ってもらっています。 当たり前ですが、レシピは秘密。 市販のものと比較すると高価になりますが、仕上がったあとの髪のツヤ、手触りがゼンゼン違います。
仕上げに差がつく「薬液の塗り方」「熱の与え方」「伸ばし方」
縮毛矯正の効果が高くなる「薬液の塗り方」
生え際や髪の根元に薬液を塗るテクニックを身につけるには、毎日毎日やっても3年はかかります。 これが出来ないと、毛根のゆがみからくるくせ毛に対応できないので仕上がりに差がつきます。 縮毛矯正をかけた髪はまっすぐになりますが、時間がたつと根元には癖のある毛が生えてきます。 この新しい毛に縮毛矯正をかけることを「リタッチ」といいますが、髪の根元に薬液を塗る技術があるとリタッチの効果も長く持ちます。ダメージを最小限にとどめる「熱の与え方」
縮毛矯正は、薬液で髪のたんぱく質を「生卵」の状態に戻して、アイロンで熱を与ながら伸ばしながら「ゆで卵」にします。 この時、髪が傷みます。 ダメージを抑えるためには「最小限の熱」で仕上げるテクニックです。 このアイロンワークで髪の質感が大きく変わってきます。ウネリを曲線美に仕上げる「伸ばし方」
「なるべく自然な感じに仕上げたい」という想いがあるので、髪の伸ばし方は研究を重ねてきました。 これは言葉ではあらわせない職人技ですね。縮毛矯正歴30年の方に施術しました!
今回、トリートメント系の成分を大幅に変更した薬液が完成。 縮毛矯正歴30年になる女性のお客様に体験していただきました。
私も色んなメーカーの薬液を使ってきましたが、この薬液のトリートメント効果を実感すると、他の薬液で矯正をする気にはなれません。 あなたも是非この手触り、体感しに来てくださいませ〜〜
なぜ縮毛矯正は失敗が多いのか?
昔と比べたらずいぶん薬液も進化して縮毛矯正の技術は向上していますが、いまだに縮毛矯正に失敗する方が後を絶ちません。 縮毛矯正には「髪質やダメージの診断」「薬液の配合」「熱の入れ方」「髪を伸ばす力の加減」など、通常のカットやパーマとは違う知識、経験が必要になります。 縮毛矯正は髪の毛や頭皮に負担をかけるので、施術する美容師さんを選ぶことはとても大切です。 実際、縮毛矯正の失敗はたいてい縮毛矯正の経験の少ない美容師さんの施術ミスが原因です。よくある縮毛矯正の失敗
私がこれまで見てきた縮毛矯正の失敗の中で多かったのは、美容師さんに原因がある、- ビビり毛
- プチプチ切れる
- 髪の根元が折れている
- クセ毛がわずか数日で元に戻った
- 相性の悪いシャンプーを使った
- 縮毛矯正の直後に帽子をかぶったり、髪をくくった
- 髪を濡らしたままにした
縮毛矯正後のシャンプーについて
縮毛矯正は1液目でタンパク質を軟化させてクセをとり、2液目とアイロンの熱でタンパク変性(ゆで卵にする感じ)させて固めます。 この2液目の成分が髪の中で定着するまえにシャンプーしてしおまうと縮毛矯正の効果が失われてしまいます。 ですのでシャンプーは薬液が定着する24時間後まで控えてください。 また、縮毛矯正後の髪はアルカリ性になっているので、縮毛矯正後には弱酸性のシャンプーを使って髪の毛を酸性にもどしてあげる必要があります。 このシャンプー選びを間違ってしまうと、髪の毛が水をすって膨れあがる膨潤(ぼうじゅん)というトラブルを引き起こします。 サロンによって使う薬液も、髪を軟化させるタイミングも違うので、できれば担当の美容師さんに目安となるシャンプーのタイミングや、オススメのシャンプー等を確認するとよいでしょう。縮毛矯正後の帽子について
縮毛矯正後に帽子をかぶると髪に変なクセがつくのが、髪に残ったアルカリが原因です。 髪にアルカリが残る原因は2つあります。- 2液目に過酸化水素水が多く含まれた薬液を使っている。
- 残留アルカリを洗い流す工程を省いている
髪が濡れたままで放置すると
枕の形にクセがついたりするので、しっかり乾かしてから寝ましょう!縮毛矯正に失敗したら
縮毛矯正の失敗で最も深刻なのは、われわれ美容師が「ビビり毛」と呼んでいる状態になることです。 ビビり毛とは、薬液による「軟化」が行き過ぎた状態です。 この状態になると、髪の毛の細胞どうしの結合がバラバラになっているのでカットするしかありません。 これは他のサロンで縮毛矯正に失敗してウチにいらしたお客さまとのカウンセリングの内容です。カウンセリング内容の文字起こし
「8月に縮毛矯正を当てたところは、店長さんがこれまでに色んなお店で経験を積んできて、縮毛矯正がメインのお店で。他の店で縮毛矯正して困った方は来てくださいみたいな感じでした。だけど、あまり癖がとれてなくて。でも、それはそれで巻いて誤魔化しが効いていました。」 「12月に縮毛矯正を当てた店も、カットより縮毛矯正に力を入れてて。『このへんも縮毛矯正あたってないし、ここも当たってない。でもちゃんとなりますよ。』って言われて。終わったあと写真は真っすぐなんですけど、手ざわりがあまりにも酷くって。シャンプーすると固まるんですよ。」縮毛矯正に失敗した髪の状態とカット後
指も通せないほど髪と髪が絡まっていて、髪の状態としては「ポーラス毛」でした。 キューティクルが剥がれ落ち髪のタンパク質や水分がスカスカ。 縮毛矯正の1液目が効きすぎた可能性があります。 1液目は髪の表面のタンパク質を分解するのですが、 タンパク質の分解が足りないと縮毛矯正が効かず、すぐクセ毛に戻ってしまいます。 この1液目を効かせるには、パスタのアルデンテのように絶妙のタイミングが要求されます。 効きすぎると、ゆですぎたパスタみたいに芯まで薬液がしみこんでベタベタになるのです。
ネープ(襟足)は断毛が起きていて、スカスカの状態でした。
クセ毛がところどころ残っているので、このクセ毛をカバーするシェイプにしました。 ウエットカットでコームを使う時、テンションをかけてしまうと断毛してしまうのでノーテンションでコーミングしてカットしていきました。 サイドのシェイプをナナメにもっていくことで立体感を出して、クセを目立ちにくく仕上げています。
今後のアドバイス
ポーラス毛はキューティクルがないので、シャンプーすると髪が水を吸って膨張します。 このタイミングでウチがオススメしているトリートメントを髪の中に浸みこませてあげると、潤いが残りやすくなります。
基本的にビビり毛が戻ることはないのですが、このトリートメントをつけ流すときにすすぎを弱めにして髪の中にトリートメントの成分を残しておくと髪のコンディションが多少なりともよくなります。 この製品は、科学的な成分ではなく「お酢」から生まれたものなので髪や地肌にやさしいから安心です。 また、シャンプーの時は無理に指を通したりせず、ブラシも髪を乾かして膨張がおさまってから通すことをオススメしました。 完全に新しい髪に入れ替わるには1年近くかかりますが、その間できるだけダメージを回復させて綺麗な髪で過ごしていただくかを考えてご提案させていただきました。
縮毛矯正を止めたい理由別の対処法
私は、縮毛矯正をかけるのも専門ですが、縮毛矯正をやめるお手伝いをするのも専門です! これまで20年近く縮毛矯正の関わってきて、縮毛矯正を止めたいという方には4つのタイプがありました。 ・同じ髪型に飽きてきた ・縮毛矯正をかけ続けるのが嫌になってきた ・髪のダメージが心配 ・自然な髪形にしてみたい ざっくりですが、この4つが多かったように思います。 (もし、あなたがこれ以外のお悩みの場合でも対応はできると思いますので、お気軽にお電話で相談してみてくださいね。)同じ髪型に飽きてきたアナタへ
私をふくめ、人は「無いものねだり」をする生き物です。 くせ毛がコンプレックスで気になって仕方がない時には「どこかに腕の良い縮毛矯正サロンはないものか?」と考えますが、 その悩みから解放されると、「同じような髪形も飽きてきた」と考え始めます。 ふつう縮毛矯正というと「ロング」を勧められることが多いと思います。 ロングにすれば髪の毛の自重で髪を伸ばす力が働くため縮毛矯正が長持ちするからです。 でも、さすがに何年もロングばかりでは飽きますよね。縮毛矯正をかけ続けるのが嫌になってきた
縮毛矯正に長年携わってきた私は、「縮毛矯正を止めたい」という相談もたくさん受けてきました。 縮毛矯正をかけた部分は半永久的に真っすぐですが、根元から新たに伸びてくる髪はクセ毛のまま。 だから、伸びてきた部分に縮毛矯正をかけて(リタッチといいます。)ストレートな状態をキープすることが美しさを保つ秘訣です。 逆に言えば、縮毛矯正は一度かけたら繰り返しかけ続けなければいけません。 この「縮毛矯正をかけ続けなあかん」という苦痛も共感できます。髪のダメージが心配
昔に比べると縮毛矯正の薬液や技術は進化していますが、いくら痛まない縮毛矯正を追及してもまったくダメージが無いわけではありません。自然な髪形にしてみたい
縮毛矯正をかけずに自然な感じでスタイリングできそうな方には、くせ毛を活かしたカットもご提案させていただきます。「縮毛矯正をやめたいあなたへ」癖を活かしたカット
正直にいうと、僕は縮毛矯正はおすすめしない主義でした。 三宮で店長していたときは、 「縮毛矯正お願いします!」 というお客さんの大半は 「せんでもええと思うねんけど。」 とお断りして、癖を活かしたカットをしてきました。
d-ma hairはクセを活かしたカットの研究もやってきました。
結婚してマキと一緒にd-ma hairで仕事するようになって、 縮毛矯正の奥深さを知り、マキから手ほどきを受けて矯正のレベルもだいぶ上がってきたように思います(自画自賛)。 ですが、縮毛矯正を学びながら、 クセを活かしたカットに対する愛着があることも再確認することができました。 d-ma hair にお越しになるお客様の多くは「縮毛矯正」でネット検索されてて- 他店で縮毛矯正をかけて髪が傷んでしまった
- どこの美容室に行ってもすぐに矯正をすすめられるから矯正してきたけど、本当はカットで仕上げてほしい。
- 矯正かけてもスグにとれてしまう
- 朝のブローに時間がかかるし、夕方にはボワッと広がってしまうのが悩み
ルートカットは、特殊なすきバサミをつかってルート=美容師の用語で「根本」からゴソっとすいて毛量をガクンとへらし広がりを抑える手法でした。 確かに、これならルートカット専用の特殊なすきバサミをつかえば「広がり」をおさえることは可能です。 ですが、根本には「スポーツ刈り」状態の短い毛が大量にのこり、一ヶ月もすれば根本から広がり始めます。 正直、これは僕の好みではありませんでした。(全面的に否定してるわけではありません、好みの問題です。) 次に試したのが「キュビズム・カット」という手法です。 姫路まで足をはこんで講習に参加しました。 一言でいうと髪の毛をテーパー状に切って「収まりを良くする」技法でした。 で、結論は「僕がもともとやってた方法がベスト」でした。 僕のやり方は、 顔の形、頭の形、生え癖、毛の太さ・硬さ、毛の流れ このあたりをチェックして セットのしやすさ、モチを考えながら お客様の要望とすり合わせていきます。 この時点で頭の中に「絵」が浮かんでいます。 あとは、その「絵」のとおりに仕上げていくだけです。
「絵」はちゃんと習ったことは無いのですが、子供の頃から好きでこの愛犬の絵も僕の描きました。 ちょっと説明がムツカシイので、 一枚の「絵」を仕上げるように「くせ毛を活かしたカット」を動画で御覧ください。 https://youtu.be/tijqPXbPYy4
なりたいスタイルを美容師に伝えるコツ
以前アンケートで、 「『今日はどうなさいますか?』って聞かれたとき、どう答えてよいかわからない。」 「雑誌に載ってる髪形をスマホで撮って行っても、見せるのが恥ずかしい。」 こんなお答えをいただいたので、夫婦で話し合ってみました。 私たちもスマホで写真を見せていただいたり、ヘアーカタログで選んでいただくと、具体的なイメージを共有できるのでありがたいです。 で、さらに言うと、 「この写真の長さにしてほしい」 「こんなシルエットで」 「この雰囲気に仕上げて」 「カールをこんな感じに」 と、その写真のどこを一番気に入ったのかを教えていただけると助かります。 そうすると、 例えばスパイラルカールの場合、 シルエットをお客様の要望に近づけておいて 「ご自分でセットされるときはコテでこういう風に巻いてください」 と、仕上げだけでなく、日々のスタイリングもアドバイスさせていただけます。 もし、写真が無い場合は、 例えば縮毛矯正の場合だと、 「ナチュラルな感じでお願いします。」 というときの「ナチュラル」が人によって違うので、 ・毛先はウチに曲げたいのか? ・根元のボリュームは必要なのか? ・前髪が流れるクセは気に入ってるので残してほしい という細かいところをカウンセリングでお聞きするようにしています。 そのお客様の「ナチュラル」を共有してから施術すると失敗もありませんからね。 あなたの「なりたい」に少しでも近づけるために、しっかりカウンセリングの時間をおとりするので、いろいろ教えてくださいね。料金表
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| 縮毛矯正 | ¥28,000〜 |
| カット | ¥5,000〜 |
| カット&カラー | ¥9,000〜 |
| パーマ | ¥9,000〜 |
| デジタルパーマ | ¥13,000〜 |
| カラー | ¥7,000〜 |
| ハーブカラー | ¥10,000〜 |
| ウィービング | ¥9,000〜 |
| トリートメント | ¥5,000〜 |
※ 髪の長さ・状態により料金が変動する場合があります

お店からの返信
コメントありがとうございます!ディーマヘアーらしさを大事にやっていきます!これからもどうぞ宜しくお願い致します!